【判断推理】位置関係の問題

【判断推理】位置関係の問題

碁盤の目の位置関係

問題

次の図は、等間隔の碁盤の目状の街路と交差点Aを示す地図である。ここで、A~Fの6つの交差点の位置関係について、ア~エのことがわかっているとき、確実に言えるものとして、最も妥当なのはどれか。ただし、交差点間の距離は道路上での最短距離をいうものとする。

  • ア AはBの1つ西の交差点である。
  • イ DはBより1つ北の交差点である。
  • ウ BはEの1つ西の交差点から北に3つ目の交差点で、Cより1つ北の交差点である。
  • エ FはAを通る道路とEを通る道路の交差点から南に2つ目の交差点である。
  1. CからEまでの距離は、CからFまでの距離より長い。
  2. DからFまでの距離は、DからCまでの距離の2倍である。
  3. Bから最も通り交差点はFである。
  4. Eは、最も南にある交差点である。
  5. AからEまでの距離とDからEまでの距離は等しい。

 

※解答は画像のしたにあります

解答

ア~ウを図に表してみます。

この3つを、Bを軸にしてつなげます。

これに条件エ「FはAを通る道路とEを通る道路(上図太線部分)の交差点から南に2つ目の交差点である」より、Fを加えます。なお、Fは2か所考えられますので、F1・F2としてます。

Fの位置は確定できませんが、F1・F2両方において言えることが確実に言えることになります。

それでは肢を検証していきます。

肢1×

CE間の距離は交差点3つ分です。これに対し、CF2=5つ分の場合が否定できないので確実とは言えない。

肢2×

DC=2つ分ですが、DF2=7の場合が否定できないので確実には言えない。

肢3×

F1を考えると、Bから最も遠い交差点はEとなります。

肢4×

F2が最も南の可能性を否定できない。

肢5〇

AE=DE=5つ分です。

答え 5